2011年02月15日

韓国的たこやき

韓国的たこ焼き。

べつにキムチが入ってるわけではありません。

ちなみに韓国の屋台でもたこ焼き売ってたりするんですけど

あれは似て非なるもの、完全なウェルダンでありソースももひとつなのである。

ということは自分で作るしかないのだが、たこ焼きを作るうえで

異国の地では材料を確保するのも大変なわけで

とりわけめんどくさいのが紅生姜。

これが売ってない、売っててもバカ高いという代物。

代用するにもズッポシ生姜ですので、生姜以上生姜以下にもなりません。

そこで考えたのが、なんちゃって紅生姜を作るわけです。

まず普通の生姜をみじん切りにしたのちに、これを投入します。

それはふりかけのベストセラー「ゆかり」をかけるんです。

そもそも紅生姜自体、梅酢(梅干し漬けるときに出る水分)で漬けているのだから

「ゆかり」はそれが濃縮されたようなもの。かけてもバチはあたりません。

R0011866.jpg

あともうひとつ必要なものは「てんかす」

これがあるのとなのではうまみが全然違います。

まぁ 天ぷら揚げたら副産物で出てはきますが、てんかすの為に天ぷらするほど

暇ではありません。油の後始末も面倒やしね。

日本のスーパーではお総菜コーナーで100円くらいで売ってるもんですが

ここ韓国、当然需要はないため存在しません。

そこで考えましたよ。てんかすの入手方法。

韓国の道を歩けばそこらにあるトッポキ屋、屋台にはオデンやスンデ、ティキムがある。

そう、このティキムが天ぷらなのである。

このティキムはおもにトッポキに入れるのだか、普通に食べることもできる。

このティキムをたこ焼きに入れてしまえというのがアイディア。

ゲソのティキムを細かく刻むと、てんかすのできあがり。

ゲソも一緒に入るのでさらにうまみアップが図れます。

R0011868.jpg

このたこやきってのはけっこう難しい料理でして

タネの分量で、出来上がりが全く違います。

水が多いと中身がトロッとおいしく出来るのですが、柔らかい分ひっくり返すのが難しくなり

粉を多くすると、ひっくり返しやすいがもっさりしてしまう。

この中間を狙うのがベストだが、なかなか難しいもんである。

技術力を上げ、水分量を増やすことがたこ焼きマスターへの道である。

R0011871.jpg



posted by fes at 02:16| ソウル | Comment(2) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

清麹醤(チョングッジャン)を作る

日曜の昼前。11時まで寝ていた私だが、空腹で起きてきた。

なんか食い物があるかと嫁に尋ねると、たいしたものもなく

何を食おうかと考えている間にチョングッジャンの口になっていた。

というわけでチョングッジャンを作りました。

材料

煮干 30g
チョングッジャン 150g
木綿豆腐 半丁
エノキ
大根
エホバク
玉ねぎ
長ネギ


まず煮干でだしをとります。濃い目がおいしいと思います。

チョングッジャンは好みで潰します。豆豆感が好きな人、ドロドロ感が好きな人。好みは別れます。

部屋の換気を準備します。他の部屋への扉は閉め、キッチンの換気を良くしましょう。これ重要です。

鍋に先程のチョングッジャン、切った野菜や豆腐も入れ、だしをヒタヒタくらいに入れます。

このときに好みでニンニク、刻みキムチ、豚肉、粉唐辛子を入れてもOK

あとは煮込むだけです。煮込めば煮込むほどとろみが出て濃厚な味になります。

天然だしを使用した場合、塩気が少ないので調整します。

ストレートに塩も良いですが、醤油、テンジャン、ミョルチジョでもおいしいと思います。

当然ご飯と食べるのですが、広めの器にご飯を盛り付け、チョングッジャンをかけ、海苔など添えて食すと良いでしょう。

PA111549.jpg

PA111559.jpg

だしを摂った煮干は、醤油、マヨネーズ、七味唐辛子で和えるとビールがすすみます。

そういえば、チョングッジャンの美味しい店はパンチャンで出し殻煮干料理出してたな〜





posted by fes at 04:52| ソウル | Comment(2) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

ルクレーゼで作るアプリコットジャム

P6189658.jpg


今年も杏の季節がやってきました。

あっという間に旬が終わってしまう杏ですが、おいしさを保存できます。

やはり甘酸っぱい香りが長く楽しめるジャムが一番でしょう。

杏自体は美味しいのですが、他の果物のように食べれるかというとそうでもありません。

はじめは良いのですが飽きるんです・・・。

しかしこの杏 火を通し調理すると抜群の香りと味になります。


P6189666.jpg

今回のジャム砂糖は白砂糖 剥いた果肉の40%

フルハタ40(ヨンマル)ジャムです。

お鍋はジャム作りや煮物に便利なルクレーゼ

鋳物でコトコト ヘラでかき混ぜ煮込みます。

保存用のビンや調理器具は煮沸消毒します。

出来立ての熱いうちは酸味が強く、失敗かなとも思いますが

一晩も経つと味もこ慣れてき、風味と甘みが出てきます。

今日早速、豚の生姜焼きの漬け込みタレに砂糖代わりに使ってみると、

肉も柔らかく、うまみも加わりなかなかのお味でしたよ。

パン以外にも使えるジャムは、旬の美味しいときに作るに限ります。



posted by fes at 23:15| ソウル ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

イエメシ

日曜のお昼は「NHKのど自慢」を見るのが慣習である。

そのため昼はイエメシになることが多い。

P6079626.jpg
今日のメニューは
posted by fes at 19:10| ソウル ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

焼肉のススメ

今日、焼肉しました。家で

肉は豚オンリーですが前日から仕込んだおかげで大変うまかったです。

肉は豚の脂身の少ないスネブロック。

これを秘伝のタレに漬け込みます。味付けは秘密

というのは冗談で、簡単に非常に簡単に美味しい肉が出来ます。

まず塩系は

刻みニンニクとクレイジーソルト、ローリエのミックスを作りジップロックで擦りこみ一日寝かす

次味噌系は

あわせ味噌(マルコメ)、酒、ユズジャム(マーマレード)のミックスダレで塩同様漬け込み。

焼く前に水でさっと付けダレを流し、クッキングペーパーで水気を拭き取り、細かく切って焼くだけ

これが非常にうまい。うまい焼肉を食ってきたフルタがうまいといううのである。

普通にうまい。

野菜はもやし、玉ねぎ、ジャガイモ。これらと一緒にジンギスカンのタレで食べてもなかなかいけまっせ。

ビールも程よく進み、次なに飲もうかと物色するとワインがありまして

つまみは何にしようかと冷蔵庫を漁り、割けるチーズが出てきました。

普通に食ってもうまいのですが、あえて割かずにハサミで輪切りにし焼肉プレートでこんがり焼いてみました。

このチーズ、案外溶けなくお餅のように焼けます。

熱々を口に放り込むと、なんとも濃厚な味が広がり割いて食べるよりうまいと感じました。

しかし、アクセントに欠けるとなにか合うものがないかと思考をめぐらし閃いたのが

「ジャム」

ベリー系のジャムはチーズケーキに付け合せるように合うのではと思い

早速、冷蔵庫に眠るジャムで試してみました。

これが、カンチャンズッポシ合いまして、ワインが進む進む

あっという間に一本空きました。

焼肉でビールを煽り、焼いたチーズでほっこりワインを飲む

結構オススメできる夕食です。
posted by fes at 22:54| ソウル ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

我家の干物事情

久々に料理ネタです。

料理ネタって結構手間なんです。

特に写真を撮るのが・・・。

濡れた手拭いたり、ライティング考えたりと。

といっても、たいした写真は撮れなかったりで踏んだり蹴ったりです。

アチキは結構魚好きで、安い魚を見かけると買ってきて煮付けたり干物にしたりします。

今日はハタハタとサンマを仕入れてきました。

サンマは1パックで2000W、ハタハタは卵があるメス1パック6000W

RIMG4674.jpg

ハタハタはハサミで腹を切り卵を出します。

緑やオレンジ、赤と綺麗です。ハタハタの卵はぶりっ子といい

結構な珍味です。

RIMG4676.jpg

濃い目の味付けで煮付けます。

めんつゆ 100cc
水    50cc
酒    大さじ2
みりん  大さじ1
砂糖   大さじ2

綺麗なヤマブキ色に煮上がります。

このぶりっ子、非常に皮が固く食べることが出来ません。

したがって口に含み、咀嚼し味を楽しみ、皮を吐き出すという食べ方です。

間違ってもご飯の上なんかに乗っけると後悔しますよ。

RIMG4682.jpg

で干物作りに入ります。

ハタハタは塩水で洗いながらハラワタを取ります。

サンマは背開きにし、ハタハタ同様ハラワタを取り塩水で洗います。

次は漬け込み。

水1000ccに対し塩100gの塩水を作り、サンマは身を下に付け込み、ハタハタは適当に隙間に。

上面にも塩水回るようにキッチンペーパを落し蓋にします。

RIMG4685.jpg

RIMG4684.jpg

1、2時間漬け込んで、水気をキッチンペーパで丁寧に拭き取ります。

腹の部分を重点的に。

ハタハタは腹を妻楊氏を切ったものを突っ張り棒にし、腹が乾くように広げます。

あとは、日陰で干して、表面が乾けはOK。

早ければ5,6時間。一晩あれば十分乾くと思いますよ。

後は日本酒を準備するだけです。



posted by fes at 22:38| ソウル ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

日曜の朝は

日曜の朝はアチキがよく準備します。

なぜかって?

それは、かわいい奥さんのため?

いやいや ただ自分が食べたいものを作るだけです。

今日は久々にハンバーガーを作りやした。

パティのレシピはじゅんさんのレシピを拝借してきました。

じゅんさんお世話になってます。

自分が今まで目分量で作ったときと塩分量とつなぎの量が違いました。

明らかに自己流レシピは少なかったです。

パティも大きく厚い目に作ると仕上がりにボリューム感が出ていい感じに仕上がり食べ応えも十分。

今回の具はチェダーチーズ、トマト、スライスオニオン、レタス

野菜も好みで入れることができるのが手作りの良さ。

バカ高い手作り系のハンバーガー店より美味しいかも。

P8033740.jpg

P8033717.jpg




posted by fes at 14:57| ソウル ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

久々の料理

久々にキッチンに立ちました。

まぁ 料理をしたといってもビールのつまみを作ったくらいで・・・。

フランスパンがあったので、ガーリックトーストを作り

海老とマヨネーズを和えた物をのせ、オーブンで少し加熱。

料理とは言えないが、立派なおつまみです。

コストコの冷凍海老は何かと使えて、結構ウマイんで重宝する。

P7072423J.jpg
【E-3+12-60SWD】

P7072448J.jpg
【E-3+12-60SWD】

最近、ハイネケンなのです。
posted by fes at 22:06| ソウル 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

どぶろく造りを振り返って

懲りずにスナップから

モノクロームです。固定物があっても

シャッタースピード1Sはきつい。

RIMG2492.jpg


【どぶろく】

どぶろく作りは無事成功しました。

冷やしたものは買ったマッコリに遜色なく、なかなかのもんです。

醸造的にマッコリとどぶろくは違うものとされていますが

私の舌には差は感じれませんでした。

しかし アルコールがきついので控えめに飲む必要があります。

これはオンドルがアルコール発酵を助けたようで、発酵の時間調整で

アルコール度は調整できそうである。

【酒まんじゅう】

失敗の原因を考え、いくつか気になる点が出てきました。

酒種と小麦粉を混ぜ寝かしたが、さほど膨らまなかったこと

搾ったどぶろくのアルコール度が高かったこと

小麦粉を混ぜ合わせた種は酵母の力により発酵し膨らむわけである。

しかし、膨らまないといううことは酵母の力がなくなっているといううことか?

米の糖分を酵母がアルコールに変える際に発するガス(二酸化炭素)が膨らむ元となるのであれば

アルコールが高くなってしまったどぶろくには酵母が少ないのかもしれない。

まんじゅうに使用する酒種は発酵途中のものが好ましいのかもしれない。

これは 奥が深そうである。

また、小麦粉の分量 蒸し時間 火力なども重要なファクターであると思う。

今日はGoogle先生に質問攻めしてみます。

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へにほんブログ村 写真ブログ コンデジ写真へ

posted by fes at 20:47| ソウル | Comment(4) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

どぶろく 3日目

いつものスナップ。

RIMG2517.jpg


では どぶろく3日目

密かに企んでいたもの

それは 酒まんじゅう

酒かす等を利用したものではなく 酵母を使った本物の酒まんじゅうを作る。

酒種を200cc搾り そこに小麦粉を350g投入

1時間半ほど寝かし、餡を入れ丸め

いざ 蒸し器へ!

中火で蒸すこと 30分

蓋を開けるとそこには 酒の甘い香りのする

ホカホカの饅頭が・・・。



ホカホカの饅頭が・・・。



ホカホカの・・・



何じゃこりゃ〜





RIMG2558.jpg

全く膨らんでおりません。

なんと表現しましょう。

分厚い餃子の皮に包まれたアンコとでもいいましょうか。

とても 食べれる品物ではありません。

アンコだけほじって食べていると、怒りが込み上げて来ました。

その怒りが闘志に変わるまでに時間は掛からず。

これから 酒まんじゅうに人生をかけると誓いました。

成功するまで絶対にあきらめせん。たぶん


しかし 今回の敗因がさっぱりである。もう 明日から頭の中は

酒まんじゅうで一杯でしょう。

どぶろくの方はかなりアルコール度が出てきて飲んでみると

約10%はあるのではないでしょうか。

コレぐらいで搾って 炭酸飲料の容器に保存します。

ざるや濾し器等を使い、搾り切ります。

約1.3L位搾れました。

残った酒かすは冷凍保存です。次の種に使ってみます。

まんじゅう作りに失敗した気晴らしにどぶろくのラベルを作りました

RIMG2562.jpg

名前は【濁助】

味は素朴であるが、図太い米の味とアルコールが魅力

キンキンに冷やして飲むとうまそう。

RIMG2563.jpg

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ







posted by fes at 23:51| ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

どぶろく 2日目

RIMG2515.jpg

まずはスナップでも

ショッピングモールはスナップ撮る良い材料が揃ってる。




では メインのどぶろくへ


RIMG2544.jpg

ブクブクとガスが出ております。

もうすでに酒の甘い香りがしています。

飲みたいのはやまやまですが、あと2、3日は熟成してもらいます。

一日一回掻き混ぜ、均一に保ちます。

くれぐれも用具の消毒は怠らずに!


にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へにほんブログ村 写真ブログ コンデジ写真へ
posted by fes at 21:17| ソウル | Comment(2) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

どぶろく 1日目

どぶろくを造ります。

どぶろく 濁酒 密造酒・・・。

ぐへへへ アウトローな響きです。

【材料】

米 3合
麹 300g
水 1L
イースト菌 大さじ1
プレーンヨーグルト 小さじ2
日本酒 大さじ2

【作り方】

米3合を2合の水分量で炊く。その際、日本酒を加える

炊き終われば、ほぐした麹と水を入れてかき混ぜる。

温度を測り、40℃程になればイーストとヨーグルトを投入しまた混ぜる。

それを温かい部屋で保存する。(うちはオンドル)

【注意点】

使用する道具は殺菌すること。煮沸 アルコール等で

保存する容器は金属不可、また密閉しないもの(ガスが抜けるよう)

RIMG2473.jpg

韓国では米麹が手に入らないので、正月帰省した時買って来ました。

実際韓国ではマッコリが1L 2000W程で売っていますので

手作りは高くつくといえばつきますが、コレを酒以外の用途で

使用したいと思っています。いや もちろん酒としても飲みますけどね。

にほんブログ村 写真ブログ コンデジ写真へにほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
posted by fes at 22:02| ソウル | Comment(4) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

リベンジ オブ SPA EGG

温泉卵ネタです。

いつでも自分好みの温泉卵を作るべくテストを重ねています。

今回の条件

アルミ蓋付ラーメン鍋
水600cc
卵 2個 冷蔵庫から出したもの
沸騰後火を止め卵を投入、蓋をし15分、18分と取り出し
冷水で冷ます。


RIMG1421.jpg

割るとですね・・・。

器に落ちてきません・・・。

固いです。ゆで卵としては柔らかすぎですが

温泉卵としては固すぎです。

RIMG1427.jpgRIMG1428.jpg

15分            18分

同じ条件で10分と12分も試しました。


RIMG1456.jpg


結果は15分のものよりは柔らかいが白身が固まってしまっていた。



考察

卵2個はお湯の温度低下がゆっくりなため早く熱が入ってしまう。

前回より湯量を100cc増やしたのが敗因か。

次回は卵2個 500cc 10分 12分で再挑戦。

レジェンド オブ SPA EGGまでの道のりは長い。

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ

posted by fes at 22:52| ソウル ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

嫁が実家に帰りました。

嫁さんが友達の結婚式があるっちゅうことで実家に帰りました。

外国に住んでるといっても、関空まで1時間半。

あっちゅうまですわ。

しかし近い近いといっても、ここは外国

いろいろストレスもあることでしょう。

一週間ほどゆっくりしてくるそうです。

へへへ そういうことは アチキは独身生活突入でやんす。

台所は占拠した。さぁ なにしよか?

早速 ビール飲んでます。明るいときのビールはうまい。

あて(肴)にはうずらフライ作りやした。

ソースはカゴメとんかつソースとおたふくソースのブレンド

からしとマヨネーズもちょいと絞れば、いい気分。

これからお昼寝タイムです。

RIMG1081.jpg

では おやすみなさい。


にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
posted by fes at 14:13| ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本格キムチチゲ

ここ数年 キムチ味の鍋ってのがだいぶ定着しまんな。

いろいろ見てると間違いもあるんですよ。

つまり 韓国語でチゲは鍋 チゲ鍋はおかしいんでないの?

そんなこんなで今日は簡単キムチチゲをつくりやした。

材料 1人前

豚肉(バラでも小間でもあるもので) 70g
キムチ (酸味が出てるくらいがウマイ)80g
豆腐 1/8丁 約60g
ネギ 少々
水 200cc
ダシダ 5g

ダシダ?なんじゃそりゃ?

これは 韓国おふくろの味の秘密

日本でいう「ほんだし」

はい 化学調味料です。

舐めるとポテチのコンソメパンチを濃縮したような味です。

よって ビーフコンソメで代用可 たぶん。 

RIMG1043.JPG

あと これでなけりゃ 韓国料理とはいえません。

RIMG1048.JPG

韓国じゃ チゲと名のつくもんはコレに入ってきます。

名前はトゥッペギっていいやす。

後は簡単。水の状態でキムチ、豆腐、ネギを入れる。

キムチの汁を入れると辛味とコクが出る。

煮立ったら肉 おふくろのダシダ入れて数分煮込むと出来上がり。

白いご飯によくあいます。

ここで終わりではありません。

残った汁を再度火に書け、そこにハムやソーセージを投入。

汁が少ない場合は水を追加し、ラーメン投入。

一人前であれば割って半分が丁度よい量。

仕上げにスライスチェダーチーズ半分を入れる。

チーズはチェダーが良い 絶対に!

他のチーズは匂いがきつかったり、糸引いたり。

チェダーチーズはクリーミーで良い。

キムチ同様 乳酸菌食品だから相性がいいのかな?


ここから写真コーナー

RIMG1066.jpg

冬のアイスはうまいなぁ

RIMG1069.jpg

丸看板

慣れてない、また貼り付け忘れる・・・。

にほんブログ村 写真ブログ コンデジ写真へにほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ







posted by fes at 01:19| ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

タコライス

アチキは昔、イタメシっての初めて聞いた時に炒飯の新しい呼び方と

思っておりやした。で タコライスってのも 蛸が入ってると思っておりやした。

実家のある高知に帰ったら必ず行くバーがありやして、そこのタコライスは

何度食べても ウマイ! と感じるのです。

レトルトのタコライスの素を買って来て、食べたりしたのですがあの味には

及ばず、今回自分で再現しようと試みたわけです。

がしかし 出来上がったのは 完全オリジナル しかも 結構うまいときたのです。

レシピ

ひき肉 300g

玉ネギ 1玉

生姜 

ニンニク 1片

塩コショウ

スパイス (コストコのミックススパイスとガラムマサラ)

チリパウダー

ナンプラー



砂糖

溶けるチーズ、レタス、トマト、パルメザンチーズ、温タマ


作り方

まず 玉ネギ一個すりおろしやす。

そこへ ニンニクと生姜もすりおろしやす。

この 強烈香味野菜ジュースにひき肉を加え混ぜます。

ひき肉は今回は豚のみ 合い挽きの方がいいかも

混ぜながら、スパイス等も投入しやす。分量は

大さじ1ずつくらいやったかな。

フライパンに油をひき、弱火でゆっくりダマにならないように炒める。

このスパイスミートソースが出来たら、タコライスは出来たも同然。

あとはホカホカご飯の上に、溶けるチーズ、レタス、ミートソース、トマトと

盛り付けたら出来上がり、最後にパルメザン振って、温タマ割ったら

出来上がり。

IMG_6212.jpg

レタスは1センチ角、トマトは湯剥き後種を取り、小間切り

温タマは沸騰させた湯の火を止め、卵を投入 30〜40分 蓋して放置プレイ

30分は緩く、40分は程よく弾力がある。

このタコライス バーで出すにはなかなか良いと感じた。

スパイスミートソースのストックさえあれば、簡単に出来る。

バーの小さいキッチンでも対応できる 理にかなった料理である。



記録用

ベーコンレシピ

ソミュール液

水 1500cc
塩 50g
砂糖 40g
スパイス 5g
コショウ 1g
ローリエ 3枚

バラ肉 1キロ

漬け込み 3日
塩抜き 4時間
天日乾燥 1時間
熱乾燥 1時間 60〜70℃
燻製 ブレンドチップ+スモークウッド1/3(ブレンド)→チップ追加のみ

posted by fes at 21:56| ソウル | Comment(3) | TrackBack(1) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

ハンバーガーを作ろう!

ファーストフードの代名詞としても名高いハンバーガー

重ねて、挟んで食べるだけの裏には奥深さも感じ、今回初挑戦。

やるからには、店に負けないようにと準備した物がある。

目玉焼きを丸く焼く型とハンバーガー用の包装紙である。

さぁ 効果はいかに

まずはレシピ

パティ 約8枚分

牛ミンチ 500g

玉ネギ 1玉

ニンニク 1片

パン粉 適量

コショウ 適量

塩 ひとつまみ

卵 1個

玉ネギとみじん切りのニンニクをじっくり炒め、バットで冷ます。

ハンバーグと同じ要領で手で混ぜます。

ここで目玉焼きの型登場。

パティを成型します。

IMG_6037.jpgIMG_6039.jpg

下にラップをひいて、スプーンで空気を抜くように広げて、型を外すとホラ まんまる

食べない分はラップで包んで、タッパー入れて冷凍庫へ

この型、韓国で手に入れたが、日本製でした。約300円くらい

で焼きます。蓋して蒸し焼きにして中までじっくりと。

焼くとけっこう縮みます。

今回はテリヤキにするのでタレを作ります。

濃縮めんつゆ、おたふくお好みソース、砂糖、水を煮詰め程よい濃度になったら

焼いたパティを投入し絡める。

目玉焼きも作ります。

IMG_6036.jpg

上手く焼くコツとして、弱火で油は薄く引いて拭きり、

水を少し入れ、蓋するとキレイに仕上がります。

あと、型に油を塗るのを忘れずに。

あとは好きな野菜やベーコン、チーズを挟んむだけ。好みでマヨやケチャップ、ピクルスも

しかし、ここが難しい パンは水気を嫌うので相性良く重ねるべし。

そればかり重視すると彩りが悪くなったり、味のバランスが悪くなる。

ハンバーガー作りでここが一番難しい。

今回、アチキが入れたのは、チーズ、レタス、トマト、目玉焼き、パティ、ベーコン。

ベーコンは当然 自家製。

名付けて「テリタマベーコンチーズバーガー」

う〜ん 長いし、パッとせん


IMG_6041.jpgIMG_6042.jpg

ポテトも添えてセットに

味はうまいに決まってるでしょ! なんせ1時間以上掛かってますから

あと ハンバーガー用の包装紙は絶対必要。

分厚い ハンバーガーと手で持って食う程ツライもんはない。

トマト落ちるわ、汁垂れるわでええことなし。

ハンバーガー専門店で食べると、フォークとナイフが出てくるが

やっぱり カブリついてなんぼでしょう。ハンバーガーは


自家製ソーセージでホットドッグをたくらんでいるが

韓国で羊の腸がみつからん(´・ω・`)ガッカリ・・・













posted by fes at 11:01| ソウル ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

冷燻?温燻?イヤ ぬる燻 (スモークサーモン)

ついにやってきました。

今回の燻製はスモークサーモン。

バイクのブログですが、最近は燻製ブログになってきやした。

本来スモークサーモンは、気温が10度以下で

冷燻で一週間ほど時間をかけ乾燥 燻製するものらしいですが

今 季節は夏 温熱燻用の燻製器で冷燻は出来るのでしょうか?

塩漬けはソミュール法でやります。濃度は20%

レシピ

水 500cc

塩 100g

粗挽きコショウ 適量

砂糖 入れるの忘れやした 本来は30g位か?

ローリエ 2、3枚

刺身用サーモン 約500g


ソミュール液を作ります。液はよーく冷やしましょう。今回は生もんですから

サーモンが浸かるまで冷えたソミュール液を入れる。

一晩 約8時間 冷蔵庫で寝かす。

塩抜き 今回は流水は使わず、溜めた水を取り替える戦法で30分毎3時間

塩抜き後は水気を拭き取り、クッキングペーパーに包んで冷蔵庫へ

2日程冷蔵庫で寝かす。一日1回 ペーパー取り替える。

程よく 水分も飛び いよいよ燻製

今回 冷燻をするが 特別な装置も施設もない。

温度を上げない為に、サーモンをチルド手前くらいまで冷やしておく

気休め程度に温度上昇に耐えてもらう。

また 燻製器にも アルミホイルで直接熱気が当たらないように防ぎ

氷を入れて 燻製器内の温度を出来るだけ下げる。

IMG_5950.jpg

スモークウッドに火を着け 燻製開始。

上蓋を調整して 30度以内を心掛ける。しかし40度になってたときもありました。

写真のウッドの量を 半分づつやったほうが温度上昇が抑えられると思う。

約2時間ほどかけ燻製する。ホントはここから乾燥→燻製の繰り返しらしい

しかし2時間でも 結構 香り、色、乾燥と十分である。

微妙なぬる燻製が功をなしたのかもしれない。

IMG_5952.jpgIMG_5953.jpg

燻製直後、切って状態をみるが、さほど熱も入らず

味も刺身と違い、独特の濃厚さとスモーキーな感じでした。

また今回の塩加減は完璧に近いものでした。

アチキの見解では 今の燻製器では2時間くらいの燻製がちょうど良く仕上がるのかもしれない。



そんな事はさておき、今はどうやって食べようかと考え中でやんす。


posted by fes at 00:57| ソウル ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

桃のジャム

嫁が買って来た桃。

全然 甘くなく 一個食べて手付かず状態。

そのまんま 日本に帰りやがったので

ジャムでも作ろうかと

桃 (見た目はスモモみたいだが果肉は桃っぽい)  数個

砂糖 果肉の30% 今回は150g

レモン 1個


CIMG0299.JPG

皮剥いて、種取りだし、手頃なサイズに切る。

砂糖を果肉の上にドバーとかけて、少し置いとく。

鍋に入れ、浸る位の水入れて中火で煮込立てる。

灰汁を取りながら、軽く煮立つ程度に火加減調整。

水分飛んだら、レモン汁入れてこまめに混ぜながら煮詰める。

煮沸消毒した瓶に入れ、終わり。


甘くて 美味しいのが出来やした。


CIMG0301.JPG

posted by fes at 23:54| ソウル ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

杏のシロップ漬け

韓国来て生の杏に出会い、甘酸っぱいなんともいえない

味にはまり、毎日のように食べていたが

初めはおいしいと言っていた嫁が、飽きたというではないか

確かに、甘くて美味しい桃なんかと比べるとうまくない。

たまに食べると美味しいが、毎日は勘弁というくらいの味かも

そこで 今が旬の杏を美味しく食べようと検索すると

いろいろ出て来ます。王道はやはりジャム、コンポート、果実酒等

なかなか良さそうなのがある。

今回は材料が簡単なシロップ漬けをやってみる。

用意するもの

保存用の瓶

砂糖



作り方

まず 瓶の煮沸消毒

杏の皮をむき半分に割り種を出す

鍋に入れ、浸るくらいの水をいれ、水の70〜100%の分量の砂糖を入れ

さっと火を通す。約2,3分か?

杏の状態で変わるが、原形を保つ為には火にかける時間は短い方がよい

杏が熟し過ぎたり、煮込み過ぎたら

ジャムに軌道修正しなければいけなくなる。

火が通り、熱いうちに瓶にいれる。満タンギリギリまで入れましょう。

高知ではこの表現「まけまけいっぱい」と言います。

軽く蓋閉め5分脱気 その後強く締め10分。

今度は逆さにしてゆっくり熱を取りましょう。

その後は冷蔵庫で冷やしましょう。


使用方法

そのまま食べるもヨシ。プレーンヨーグルトに入れるもヨシ。お菓子に使うもヨシ。

うちはヨーグルトに入れたが、うまかった。

杏は火を通すと味が引き立つようである。

ポイント

杏は少し硬いくらいの方が煮崩れしない。

煮込み過ぎはジャムのもと

IMG_5501.jpg

ラベル: シロップ漬け
posted by fes at 22:45| ソウル ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。