
旧正月に日本に帰り、久々の実家を満喫し、友人たちと会い
昔話に花を咲かせると「日本ていいな」と感じました。
うちのチビというと生後3か月で飛行機、海外と贅沢者です。
親父は20で飛行機、24で海外旅行というのに・・・。
話はそれますが アジアの勢いについて
私は評論家でも知識者でもないのですが、ここ最近肌に感じたこと
韓国から日本に帰ると言葉通じる、交通は安全、何食ってもうまいと感じます。
その反面、この国に伸び代はあるのかと不安になります。
日本は安心に飽和され、その場で留まり安泰を求める傾向があり
上に上がる向上心、後から追われる切迫感に欠けている気がします。
最近、シンガポールに行った際に感じたのですが
資源、国土もないシンガポールに世界中の企業が集まり、世界中の人間も集まる。
宗教も思想も違う人間だが、皆上を向いてギラギラしている。
政治主導で整備されたインフラ、あちこちで建築中の高層ビル、巨大施設
高層ビルから沖を望むと、無数に停泊する貨物船
淡路島程の国家が大国と錯覚するほど、勢いを感じた。
資源、国土もないシンガポールだからこそ、勢いが顕著に感じるのだろう。
成長するアジア経済を自国に取り込み、人材、労働力が溢れるシンガポール。
中途半端でも未完成でもなんとか完成させ、ねじ込んでくる韓国。
安心・安泰が日本の代名詞であるが、ある意味これは危険なのかもしれない・・・。
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