2012年02月12日

アジアの勢い

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旧正月に日本に帰り、久々の実家を満喫し、友人たちと会い

昔話に花を咲かせると「日本ていいな」と感じました。

うちのチビというと生後3か月で飛行機、海外と贅沢者です。

親父は20で飛行機、24で海外旅行というのに・・・。

話はそれますが アジアの勢いについて

私は評論家でも知識者でもないのですが、ここ最近肌に感じたこと

韓国から日本に帰ると言葉通じる、交通は安全、何食ってもうまいと感じます。

その反面、この国に伸び代はあるのかと不安になります。

日本は安心に飽和され、その場で留まり安泰を求める傾向があり

上に上がる向上心、後から追われる切迫感に欠けている気がします。

最近、シンガポールに行った際に感じたのですが

資源、国土もないシンガポールに世界中の企業が集まり、世界中の人間も集まる。

宗教も思想も違う人間だが、皆上を向いてギラギラしている。

政治主導で整備されたインフラ、あちこちで建築中の高層ビル、巨大施設

高層ビルから沖を望むと、無数に停泊する貨物船

淡路島程の国家が大国と錯覚するほど、勢いを感じた。

資源、国土もないシンガポールだからこそ、勢いが顕著に感じるのだろう。

成長するアジア経済を自国に取り込み、人材、労働力が溢れるシンガポール。

中途半端でも未完成でもなんとか完成させ、ねじ込んでくる韓国。

安心・安泰が日本の代名詞であるが、ある意味これは危険なのかもしれない・・・。
posted by fes at 08:25| ソウル ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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