私、韓国冷麺は焼肉の〆に食べることが多く、専門店の味はあまり知りませんでした。
で、今日知人の紹介で平壌麺屋という冷麺専門店に行ったわけですよ。
で、そこの冷麺がうまいのなんの
今まで食べた冷麺が違う食べ物に感じました。
普段、からしと酢をたっぷり入れて食べる私ですが、今回は何も入れずにユクス(スープ)を飲み干し、ユクス追加をしたくらい。
当然、この名店ソウルナビに載っていると思い、検索するとありましたが、評価が非常に良くない。
ソウルナビ掲載は東大門の本店で、私が行ったのは江南の店
店により、そこまで味が違うとは思わないし、最悪の評価はあんまりだと思った。
韓国でさんざんうまいものを食ってきた私の舌がおかしいとは思いたくないし
味の判断できるオトコだと思っているw
そういえば知人の方もこう言っていた。
うまいので韓国人を連れて行ったが不評で「味がない」と言われたそうである。
実際、その方も初めて行った時は物足りなく感じたが、深みのあるユクスは回を重ねるごとに病みつきになったとか
なるほど、あの澄んだスープの奥深さを初めてで分かった私はスゴイ!
確かに平壌式冷麺は好き嫌いが別れるかもしれない。
一般的な冷麺のユクスは酸味があり、喉にくる濃さがある。
それに比べると平壌式はあっさりしている。
しかし、このあっさりを「味がない」と判断するのは乱暴すぎるのではないかと
あのスープの奥深さは、京料理のダシに繋がるものがある。
今度は本店の味を確かめ、江南の味と同じであれば太鼓判を押します。
2009年10月25日
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