2008年12月03日

羊羹

PC022638.jpg

【E-420+ZD50mmMACRO】

写真は被写体をそのまま写し撮ることが正しいと思っていたが

被写体をそれ以上のモノとして写せるのも写真の良さと分かってきた。

今日の被写体は羊羹。

何の変哲もない羊羹を美味しく表現できるか?

普段何気に見ている料理や食品の写真。それには色々な技術とアイデアが詰まっているのだなと感じました。

被写体の位置や並べ方、カメラの角度、ライティング等でガラリと雰囲気が変わるので奥が深いです。

この撮影は時間も場所も制限がないので、平日の夜でも遊べそうです。
posted by fes at 22:37| ソウル | Comment(4) | TrackBack(0) | E-420 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
凄く美味そうに写ってますよ!!

僕は、最近和菓子に目が無いので、撮影する前に腹に収まってそうです(笑)
Posted by ホセ at 2008年12月04日 23:06
我家はお茶を入れることが多いので和菓子はよく登場します。

今まで風景なんかを主に撮ってきましたがこういう和菓子なんかも面白い被写体です。

この手の写真を撮るときの秘訣はあらかじめ同じものを食べ欲求を満たすことです。
空腹のまま撮影に望むと食い気が先行します。
Posted by fes at 2008年12月05日 00:10
羊羹なんて難しいものを…
ツルツルの面と切られた断面と、質感が違うのが良く分かります。

わたしも料理の写真をキレイに撮りたいのですが、たいていは調理中なのでなかなか落ち着いて撮れません。
そっか、こうやつて、ちゃんと練習してノウハウを積んだ方がいいんですね。
Posted by じゅん at 2008年12月05日 07:21
料理の写真とかはライブビューが便利ですね。液晶で拡大してMFでバシッとピントも合います。

あと盛り付けが終わって、ゴソゴソカメラの準備をしてると出来立ての艶というか臨場感が出ません。事前準備は大切です。
Posted by fes at 2008年12月06日 13:33
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。