2007年09月23日

ハンバーガーを作ろう!

ファーストフードの代名詞としても名高いハンバーガー

重ねて、挟んで食べるだけの裏には奥深さも感じ、今回初挑戦。

やるからには、店に負けないようにと準備した物がある。

目玉焼きを丸く焼く型とハンバーガー用の包装紙である。

さぁ 効果はいかに

まずはレシピ

パティ 約8枚分

牛ミンチ 500g

玉ネギ 1玉

ニンニク 1片

パン粉 適量

コショウ 適量

塩 ひとつまみ

卵 1個

玉ネギとみじん切りのニンニクをじっくり炒め、バットで冷ます。

ハンバーグと同じ要領で手で混ぜます。

ここで目玉焼きの型登場。

パティを成型します。

IMG_6037.jpgIMG_6039.jpg

下にラップをひいて、スプーンで空気を抜くように広げて、型を外すとホラ まんまる

食べない分はラップで包んで、タッパー入れて冷凍庫へ

この型、韓国で手に入れたが、日本製でした。約300円くらい

で焼きます。蓋して蒸し焼きにして中までじっくりと。

焼くとけっこう縮みます。

今回はテリヤキにするのでタレを作ります。

濃縮めんつゆ、おたふくお好みソース、砂糖、水を煮詰め程よい濃度になったら

焼いたパティを投入し絡める。

目玉焼きも作ります。

IMG_6036.jpg

上手く焼くコツとして、弱火で油は薄く引いて拭きり、

水を少し入れ、蓋するとキレイに仕上がります。

あと、型に油を塗るのを忘れずに。

あとは好きな野菜やベーコン、チーズを挟んむだけ。好みでマヨやケチャップ、ピクルスも

しかし、ここが難しい パンは水気を嫌うので相性良く重ねるべし。

そればかり重視すると彩りが悪くなったり、味のバランスが悪くなる。

ハンバーガー作りでここが一番難しい。

今回、アチキが入れたのは、チーズ、レタス、トマト、目玉焼き、パティ、ベーコン。

ベーコンは当然 自家製。

名付けて「テリタマベーコンチーズバーガー」

う〜ん 長いし、パッとせん


IMG_6041.jpgIMG_6042.jpg

ポテトも添えてセットに

味はうまいに決まってるでしょ! なんせ1時間以上掛かってますから

あと ハンバーガー用の包装紙は絶対必要。

分厚い ハンバーガーと手で持って食う程ツライもんはない。

トマト落ちるわ、汁垂れるわでええことなし。

ハンバーガー専門店で食べると、フォークとナイフが出てくるが

やっぱり カブリついてなんぼでしょう。ハンバーガーは


自家製ソーセージでホットドッグをたくらんでいるが

韓国で羊の腸がみつからん(´・ω・`)ガッカリ・・・













posted by fes at 11:01| ソウル ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

冷燻?温燻?イヤ ぬる燻 (スモークサーモン)

ついにやってきました。

今回の燻製はスモークサーモン。

バイクのブログですが、最近は燻製ブログになってきやした。

本来スモークサーモンは、気温が10度以下で

冷燻で一週間ほど時間をかけ乾燥 燻製するものらしいですが

今 季節は夏 温熱燻用の燻製器で冷燻は出来るのでしょうか?

塩漬けはソミュール法でやります。濃度は20%

レシピ

水 500cc

塩 100g

粗挽きコショウ 適量

砂糖 入れるの忘れやした 本来は30g位か?

ローリエ 2、3枚

刺身用サーモン 約500g


ソミュール液を作ります。液はよーく冷やしましょう。今回は生もんですから

サーモンが浸かるまで冷えたソミュール液を入れる。

一晩 約8時間 冷蔵庫で寝かす。

塩抜き 今回は流水は使わず、溜めた水を取り替える戦法で30分毎3時間

塩抜き後は水気を拭き取り、クッキングペーパーに包んで冷蔵庫へ

2日程冷蔵庫で寝かす。一日1回 ペーパー取り替える。

程よく 水分も飛び いよいよ燻製

今回 冷燻をするが 特別な装置も施設もない。

温度を上げない為に、サーモンをチルド手前くらいまで冷やしておく

気休め程度に温度上昇に耐えてもらう。

また 燻製器にも アルミホイルで直接熱気が当たらないように防ぎ

氷を入れて 燻製器内の温度を出来るだけ下げる。

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スモークウッドに火を着け 燻製開始。

上蓋を調整して 30度以内を心掛ける。しかし40度になってたときもありました。

写真のウッドの量を 半分づつやったほうが温度上昇が抑えられると思う。

約2時間ほどかけ燻製する。ホントはここから乾燥→燻製の繰り返しらしい

しかし2時間でも 結構 香り、色、乾燥と十分である。

微妙なぬる燻製が功をなしたのかもしれない。

IMG_5952.jpgIMG_5953.jpg

燻製直後、切って状態をみるが、さほど熱も入らず

味も刺身と違い、独特の濃厚さとスモーキーな感じでした。

また今回の塩加減は完璧に近いものでした。

アチキの見解では 今の燻製器では2時間くらいの燻製がちょうど良く仕上がるのかもしれない。



そんな事はさておき、今はどうやって食べようかと考え中でやんす。


posted by fes at 00:57| ソウル ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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