2007年03月26日

燻製に挑戦

先週の日本出張の際、購入した燻製機を本日使ってみやした。

初燻製は「燻玉」に挑戦。

ゆで卵を3日前に作り、あわせ調味量に漬け込んで準備万端

燻製機に投入、というより乗せました。

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燻玉以外にチーズを燻製にしたかったが

近所のスーパーで手頃なものがなく、ソーセージを購入。

2段目に乗っけてみる。

スモークウッドに火を付けるが、どれだけ燃やすものか加減がイマイチ

わからん。スパゲティー用のトングでウッドを持って

コンロで直火。煙が出て来たんで燻製開始。

一時間ほどで煙が出なくなり。完成?

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おぉ 色付いてるし 燻製っぽい。

しかし途中1回、ひっくり返しただけなので燻製ムラがある。

ポジション替えも必要かも。

さっそく、一個かじってみる。

鼻に抜ける、ビターな薫り。まさしく「薫玉」

3日漬け込んだだけあり、味もよくしみ込みうまい。

ソーセージも少し高級な味になりやした。明日の朝食で

軽くソテーして食ってみよう。

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燃え尽きた スモークウッドです。

おつかれさん。


ラベル:燻製
posted by fes at 22:25| ソウル 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

ボトルネックを作ろう

ブルースにはボトルネック奏法と呼ばれる演奏方法がある。

通常ギターは指で弦を押さえて、弦とフレットが触れた部分から

ブリッジの距離で音が決まっている。

しかし、ガラスや金属製の物体で弦に触れると中途半端な音がでる。

ボトルネックは名前の通り、ボトル=瓶 ネック=首である。

昔、酒場で酒瓶の口元を落とし、使用したのが起源だとか。

アチキもそのルーツの作り方でボトルネックを製作してみたいと

思いやす。

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用意する物

酒瓶 アチキはいつも飲んでる韓国のカプリっていうビール

タコ糸

アルコール(消毒用エタノール) 昔は火の付く強い酒や油でやったとか

                スピリタスを飲みながら、作るのもオツですが怪我します

サンドペーパー アチキは220番を使用しました。

ライター チャッカマンがモアベターというより、絶対いる。
      普通のライターやと、火傷するかも

水を入れたバケツ

スポイト アチキはストローで代用しました。

軍手 気をつけないと軍手にも引火しまっせ


作り方

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好みの場所にタコ糸を巻きましょう。

そこで瓶が割れる保障はありませんが・・・。

スポイト(ストロー)を使って、タコ糸に丁寧にエタノールを染み込ます。

ここで タコ糸以外にかかると、着火の際、火が付きます。経験者は語る

着火すると薄い火で燃えます、タコ糸は案外燃えません。

意外とすぐ鎮火しますが、注意しないと火が残ってる可能性アリ。

こんなんじゃ まだまだガラスは割れません。

同様にタコ糸にエタノールを染み込ませ着火→鎮火を繰り返すと

「ピキッ」とヒビが入りました。

温度が十分上昇していれば、水に漬け急冷するのも方法でやんす。

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タコ糸と違う部分にヒビがはいりました。たぶん引火中に瓶を立てて

いたので炎が当たった部分でヒビが入ったのでしょう。

後はハンマーなんかでコツンとやればすぐ割れます。

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早速、試し弾きしたいところですが、割れた部分のエッジが危険なので

サンドペーパーで水研ぎしましょう。ドライでやるとガラスの粉

吸いそうなので。

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で完成。

IMG_5200.JPG



試してみましたが、ボトルネックの出来以前に、ギターの腕が

悪いことを再認識しやした。


これらの作業はド素人が独断と偏見でやっておりますので
怪我した家燃えたの苦情は受けません。参考程度に作業は
自己責任でやりましょう。
posted by fes at 19:25| ソウル ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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