2007年01月31日

韓国のSA その2

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どこの国いってもパワフルなのはおばちゃん。

韓国のおばちゃんは世界でもトップレベルと思う。

そんなおばちゃんの趣味は旅行とトロット。

トロットは韓国の演歌みたいな歌謡曲。打ち込みバリバリの

軽いドラムでテクノというかユーロビートみたいなリズムの音楽。

おばちゃんは観光バスで旅行する際、トロットを大音量で流し、車中で

踊り狂う。それゆえにかは分からないが必ずSAにはトロットの売店がある。

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五月の鯉のぼりの背中には金太郎が乗っておりますが、

子供は鯉に乗りたがるのでしょうか?

普通に考えれば、自動車とか飛行機が無難でしょう。

けど鯉なんです。

この反りっぷりがたまりません。
posted by fes at 23:14| ソウル ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

おふくろの味

まぁ 誰にもおふくろの味があり

大人になっても忘れないもんなんですよ。

世の殿方の味の基準は「おかーちゃんの味」であり

それを基準に濃いだの薄いだの言っております。

幸い、アチキのおかーちゃんは料理がうまく、

アチキの舌は標準的なものだと思いやす。

アチキが自宅から通っていた中学時代。

育ち盛りは食い盛り(現在も食い盛り)

白いご飯をガツガツ食っておりやした。

その際のご飯の友がニンニク味噌

今日は我実家のニンニク味噌リメイク韓国版を紹介しやす。

材料はオリジナルは

ニンニク(たっぷりつかいましょう)

じゃこ(大きい物ならみじん切り、小さい物ならそのままで)

味噌(なんでもOK、白味噌を入れるとマイルドに)

ししとう

韓国版では

味噌にテンジャンという韓国の少し甘い味噌をブレンド

ししとうがないので辛くない唐辛子で代用。

作り方は簡単

ごま油を敷き、弱火で細かく刻んだ材料を炒める。

火が通り、しんなりしたところで味噌投入。

さらに砂糖も投入。この砂糖がポイント。結構多めかも。

焦がさず全体が混ざれば完成。

てきたらこんな感じ

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ここで止めても良し。更に溶き卵を入れゆっくり火を通し

混ぜていくと、ポロポロのそぼろ状になり

味も変わって美味しいのです。

これでご飯3杯はいけます。


文字ににかってにリンクがかかってしまうのが嫌だったが

ちゃんと設定にありやした。(はよ気づけ)
posted by fes at 23:02| ソウル ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

韓国のSA(サービスエリア)ヒュゲソ

コチラ韓国、狭いようで案外広いのです。

韓国の北から南の端までだったら500キロくらいあるのです。

交通網は発達し、高速道路が張り巡らされている。

高速道路といえばサービスエリアでしょう。

アチキも日本のサービスエリアが好きで、地域によって特産物があったり。

娯楽施設があったりで、心と体が癒されるのである。

韓国にもサービスエリアがあり。独特の雰囲気をかもしだしている。

おもろいものがたくさんあるが

このネタはシリーズ化させるので、小出しにしていきやす。

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第一弾はどこのSAにも必ずある。便利グッズ屋台である。

置いてるものは数知れず。工具類、車の消耗部品、おもちゃ、

カーナビ、置物、服、等なんやかんやある。

今年は金の豚年なので、金の豚グッズも置かれている。

しかしこの屋台、移動しないのである。

ボロボロのトラックの荷台を改造して店にしているが

タイヤはパンクしてたりで、動いてるのを見たためしがない。

不思議である。駐車場の一番良いところを陣取り商売をしているのである。

今回のネタはこれくらいにし、次回はB級グルメ編でもどうでしょ。
posted by fes at 22:59| ソウル ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おつかれさまでした

別に顔見知りでも無く、コメントもしてませんでしたが

陰ながら応援してました。

お疲れ様でした。

http://kigurumiboukenka.ameblo.jp/
posted by fes at 01:26| ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

祝1年

前ブログより始めて、一年経ちました。

最近では、バイクネタが無く、更新が出来ず、

mixiでしょうもないことばかり書いておりやす。

この一年、アチキにとって動きのある一年で

ブログを始めることにより、出会いもあり。

今後も出来るだけ続けていきたいでやんす。
posted by fes at 22:09| ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

鼻をとられた象さん

我 愛機 ZO-3ネタでやんす。

弦高が少し高かったので、弦高調整したが、少し下げると

1弦が8フレットでビビルのである。

1ー15フレット間でネックの反りを判断すると、

0もしくは逆反りである。

しかし、ZO-3トラスロッドが見えない。

そうです。ネックを外さないと調整できないのです。

そこで、今日は象さんの長い鼻の治療でやんす。

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この4本緩める前に、弦のテンション緩めました。

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ご対面、左回し90度

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鼻がない象さん、まるでバクです。


結果はあまり変わらず、1弦8フレットのみなので

フレットの擦り合わせでもやってみようかと思いやす。
posted by fes at 23:05| ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

アチキ流デミグラスソース

前回のなんちゃってから、色々と情報を収集し

アチキ流デミグラに挑戦。

どのサイトを見てもやはり、時間をかけるのが重要みたい。

しかし、やっぱり家庭料理ですから、できるだけ短時間が基本でしょ。

コンセプトは合成調味料は使わない、お手軽デミグラ。

今回の材料

玉ネギ 2玉
長ネギ 1本
ニンニク 5片
牛テール 600g
バター 100g
小麦粉 大さじ5杯
赤ワイン 200cc+α
トマトピューレ 1缶
水 1000cc
酒 100cc

1:圧力鍋にブツ切り野菜と肉をぶっこみ、水、酒を入れる。

2:60分加圧→自然冷却

3:加圧が終わり、減圧中くらいから、フライパンでバターを溶かし
  小麦粉を少しずつ入れて、茶色になるまで弱火で根気よく。

4:茶色になればワインを徐々に入れていく、どす黒いペーストになっていく。

5:そうこうしてると減圧完了、フライパンのどす黒いペーストに煮汁を入れ
  シャバシャバになるまで溶く。

6:圧力鍋より肉を引き上げる。

7:肉を引き上げた圧力鍋にシャバシャバをドボドボっと入れる

8:トマトペーストもぶち込む、ワインで濃度調整する。

9:そのまま弱火で焦げないようにグツグツ。

10:グツグツの間に取り出した肉から骨取ったり

あとは妥協との戦いで好きなときにやめましょう。

現段階で味見すると結構トマトピューレの酸味が残ってました。

アチキはガマンできず、30分程煮込んだものでシチューを作りやした。

野菜をレンジでチンして火を通し、スープを取った肉も使いやす。

小鍋でデミグラスをとりわけ、水とワインで引き伸ばし、塩、砂糖、コショウ

で味を整え完成。シチューは10分で出来やす。

デミグラスは濾し器で濾すようですが、圧力鍋で野菜はドロドロやし汚れるでしょ

だから濾してません。

味のほうは満足いくもので、酸味が強いかなと思ってましたが、ワインと砂糖で味

つけすることにより、酸味が旨味に変化しやした。

なんだかんだで3時間近くかかりますが、たまにはよいものです。

残りのソースで明日はオムライスか?
posted by fes at 01:13| ソウル ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

赤ワインに合う料理

あけましておめでとうございます。

新年のソウルは普段と全く変わらず、正月気分になれやせん。

クリスマスから赤ワインを何本か空け、あてにはもっぱらチーズを

食しておりやした。毎度毎度チーズはあれですので今日は久々に

我友、圧力鍋の登場です。

ビーフシチュー風なものを予定していましたが、韓国どこを探しても

デミグラスソースの缶詰がありません。

よってお手軽なんちゃってデミグラスソースを試作。

まず、圧力鍋の底に5センチ切りした白ネギ、玉ネギ4等分、ニンニク数片を敷き

詰め、その上に塩コショウした、すね肉?を敷き詰め、更にその上に玉ネギを敷き

詰める。野菜肉野菜のサンドイッチ状態にするのです。

そこに酒少々、水200ccほど入れやして15分加熱、自然減圧しやす。

その間になんちゃってデミグラスソースの準備でやんす。

すりおろした玉ネギを、フライパンで弱火でじっくり

焦げ付かないように炒めます。

あめ色になるまで粘りやす。アチキは塩を2つまみほど入れやした。

付け合せの野菜なんかも作ったりしやす。

アチキはジャガイモを手ごろなサイズに切り、レンジで4分。

塩、粗引きコショウ、バターで合えたものが好きざんす。

そうこうしてる内に圧力鍋の減圧も終わり、仕上げに。

あめ色になった玉ネギのフライパンに煮汁を投入して溶きやす。

そこにウスターソース、ケチャップ、赤ワインを入れやす。

現段階ではシャバシャバなので煮詰めやす。

煮詰めていく段階で柔らかく煮込まれた肉を投入して、ソースを肉にかけながら

煮詰めやす。とろみが出てきたら完成でやんす。

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はっきり言って、ビーフシチューではありません。

しいていうと「牛煮込みオニオンソースがけ」でしょう。

肉も柔らかく美味しいのですが、ソースに深みがない。

やはり時間が掛かってないのと、なんちゃって材料だからでしょう。

今回のワインは安物だったので、香りもなく、あまり美味しくなかったです。


posted by fes at 00:05| ソウル 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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